
現在日本中で猛威を振るっている、新型コロナウイルス「第四波」。
従来型に比べ、1.32倍も感染力が高いとされる変異株( N501Y ) の登場によって、現在恐ろしい勢いで感染者数を増やし続けている状況です。
そこで今回のブログでは、より身近に迫った感染リスクを少しでも減らせるよう、効果的な7つの手洗い方法をご紹介していきたいと思います。 (healthline参照)。
1. 手洗いをぬるま湯で20秒
石鹸を使い、少なくとも20秒間洗うのが基本です。 (英語の「ハッピー・バースデー♬」を2回歌うくらいの長さが目安)
皮膚の組織に傷をつけないよう、優しく洗うように心がけましょう。
また、手洗いには熱いお湯ではなく、ぬるま湯が推奨されています。 熱いお湯は皮脂を奪い、手を乾燥させてしまうため、避けるようにしましょう。
2. 保湿系の石鹸を使う
石鹸で手を洗うのが基本とはいえ、ふつうの石鹸は結合剤が高pH(アルカリ性)であるため、手を乾燥させやすいといわれています。
グリセリンやラノリンなどが配合された、クリーミーな保湿系の石鹸がおススメです。
プエラリアミリフィカミネラルウォーターソープ
(Pueraria Mirifica Mineral Water Soap)

3. 保湿クリームを使う
手を洗った後、水分が皮膚上に残っていると、その水分が皮膚深層の水分を吸い上げてしまい乾燥の原因となってしまいます。
そのため、手を洗った直後にハンドクリームを使用し、 手のうるおいを保ってあげましょう。
しっかり保湿することで、表皮のバリア機能を維持することがせきます。
(ジュリーク)ローズ・ハンドクリーム
(Jurlique・Rose Hand Cream)

4. 手袋をはめる
手洗い後、保湿クリームを塗り、さらにその上から綿の手袋を(1~2時間ほど)はめれば、手のうるおいがさらに (6~8時間ほど) 持続 します。
5. スキンバームで手荒れを防止
皮膚に湿疹や乾癬がある場合に手洗いをすると、(特に屋外にいる場合)乾燥によりダメージを与えてしまう場合があります。
その場合はスキンバームを使用し、手荒れを防ぎましょう。
ヒルドイドフォルテクリーム
(Hirudoid Forte Cream)

6. 除菌ジェルで代替
手が荒れて手洗いが難しい時、 回復するまでの間は石鹸の代わりに除菌ジェルを使うことが出来ます。(手洗いが可能な場合、手洗いは必要です)
オパシー・アンチバクテリアルハンドジェル
( OPACY・Anti Bacterial Hand Sanitizer)

7. やさしく乾かす
手を洗った後は 細菌が手に付着してしまわないよう、ごしごし拭いたりせず、ぽんぽんと叩くようにして、優しく乾かします。
使用するのはペーパータオルがベストですが、家庭用タオルを使う場合は各人ごとに用意し、3日おきぐらいに交換しましょう。
上記の手洗い実践で、感染リスクを減らし予防に取り組みたいですね。
手洗いの7つの手洗い方法を彩香スタッフがお届けしました!